高齢者の副業の詳細、「高齢者と副業」をちょこっとだけ紹介してみます(^o^)
就職先が決まると安堵感と満足感に満たされるのは、新卒の若者だけに限った事ではありません。
定年後の高齢者の再就職においてもその気持ちは同じです。
就職によって自分がまだ社会の役に立てる事が認められ、再び収入を得る事ができるのです。
定年という理由で長年働いてきた会社を去る事になったまだまだ元気な高齢者たちにとって、再就職が決まるという事は何とも言えない充実感があるのだと思います。
しかし、現役時代と同じように副業に打ち込みすぎてしまうのも考えものです。
定年後の第二の人生は、副業を持ちつつ趣味などで楽しく過ごす事が理想です。
日本以外の国では、定年後の高齢者は副業からすっかり離れて、趣味やボランティアなどで自由気ままな生活を送りたいと思っている人が多いそうです。
しかし、働き者の日本人の高齢者はそれだけでは物足りなく思ってしまうようです。
日本人の高齢者にとっては、副業など適度な緊張感のある場と、趣味など自分をリラックスさせてくれる場があってこそ、充実した生活と言えるのではないでしょうか。
定年後も適度に副業を持って働く事は、身体にもいいと言われています。
65歳以上の高齢者が何もしないでじっとしていると、骨粗しょう症になりやすいというデータも出ています。
最近では、少し体調が悪いくらいで家に閉じこもらず、外に出て人とのコミュニケーションをとった方が老化が進まないという事がわかっています。
これは、身体だけではなく精神面でも同じ事が言えます。
毎日社会の刺激を受けてこそ、脳が活性化されいつまでも元気でいられるのです。
♂ !